やまぐち社会貢献活動ネット

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メールマガジン 第26号(2018.2.16)

みなさん、こんにちは。「やまぐち社会貢献活動支援ネット(通称:あいかさねっと)」メールマガジン、発行担当のイトウです。
あいかさねっと、おかげさまで個人・団体・企業など様々な方々にご利用いただいております。日頃からのご愛顧、ありがとうございます。
その一方で、本システムは「発展途上」な部分もあり、より使いやすい形に改善していくよう、色々と検討しているところです。
まずは、これまで「あいかさねっとに登録しようとフォームを開いてみたけれど、入力する項目が多くて・・・登録を控えている」というご意見をいただいていたことを受けて、登録項目を簡素化しました。

◆あいかさねっと会員登録が簡単になりました!

http://www.kenmin.pref.yamaguchi.lg.jp/boranet/info/20171221

その他、今後も引き続き、具体的な改善策を図っていきます。改めて、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

 

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◆「ボランティアを受け入れたい」という団体さんへ

〇ボランティアしてほしい方々を探す場合は、あいかさねっとトップページにある「ボランティアを探す」をクリックすると、所定のフォームから検索することができます

http://www.kenmin.pref.yamaguchi.lg.jp/boranet/

〇また、今回も多様な方々が、あいかさねっと上で「ボランティアに参加する」という立場で、新たにご登録くださいました。
[ボランティアしたい個人例]山口市の男性農業機械メンテナンス

http://www.kenmin.pref.yamaguchi.lg.jp/boranet/dantai_d.php?no=709

・大型免許等の資格をお持ちのほか、防災活動や避難者支援活動も実践。・県下19市町で活動が可能。・希望分野は、災害救援活動や地域安全活動。平日・土日も活動可能。

 

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◆「ボランティアしたい」と思われている方々へ

〇あいかさねっと上では、現在様々なボランティアが募集されています。〇詳細は、下掲のリンク先ページ「ボランティア募集の一覧」をご覧ください。

http://www.kenmin.pref.yamaguchi.lg.jp/boranet/dantai_list2.php

【募集されているボランティアの内容】
・小学生とその保護者を対象とした科学工作教室のおてつだい・重度障害者が行うスポーツの練習のおてつだい・里山の竹林整理のおてつだい・婚活イベントの企画や広報などのおてつだい・桜の木についた梅苔を取り除くおてつだい・お年寄りの方々と楽しくすごすレクリエーションのおてつだい・フリースクールに関する業務のおてつだい・子どもたちが安心して遊べる環境づくりのおてつだい・難病のひとなどが気楽に交流するカフェのおてつだい・難病患者によるアート作品を展示する会の受付・案内のおてつだい・新しい街村づくり(リアル鉄腕ダッシュ)に関わる多様なおてつだい

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◆画面上の操作がわからない場合は「解説ページ」が便利です!

〇サイト上で登録や参照するとき、「よくわからない・・・」と思われたら、解説ページをご覧ください。

http://www.kenmin.pref.yamaguchi.lg.jp/boranet/boraqa/0000

〇上掲のリンク先ページの画面下方に、下記のとおり3つの項目が並んでいます。ある項目をクリックすると、関連した操作の解説ページが出てきます。
・ボランティアに参加したい(団体会員に問い合わせする)・ボランティアを募集したい(会員に問い合わせする)・メルマガ登録する
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◆社会貢献・ボランティア活動「ミニ情報」~交わす言葉と関係性~

〇ボランティアの現場などでも時おり生じるのは、コミュニケーションが無意識にずれていることで業務や作業が円滑にいかない、という場面です。
〇たとえば、AさんがBさんに向かって「この作業、急ぎでお願い!」と仕事を託したのち、AさんがBさんの様子を横目で見ながら「あの作業、まだやってくれてないの・・・?」と感じる、そんなケースです。
〇このような場合、Bさんが託された作業をうっかり失念していた、という事態ももちろんあり得ます。しかし、Bさんに聞いてみると「仕事を託される前にやっていた作業を終え次第、すぐにとりかかるつもりだったのに・・・」とヤル気はあるのに望ましい結果につながらなかった、という事態もあるのではないでしょうか。
〇さらに言えば、このようなことが度重なると、Aさんから見ればBさんが「適切に仕事ができない人」というイメージになり、BさんからすればAさんが「他人の事情を推し量れない人」に見え、両者の関係悪化まで及ぶ恐れもあります。
〇この場合、「急ぎで・・・」という言葉をめぐる両者のイメージのズレが、望ましくない状況を生む要因となっているように思われます。
〇「急ぎで・・・」という抽象的な表現を用いたことで、「具体的にいつまでに作業をすればよいのか」という認識が人それぞれになり、そのズレがやがて両者の「関係」のズレにまで発展した、という次第です。
〇このような事態を予防するためには、「急ぎで・・・」という副詞表現をなるべく控えて、できるだけ具体的な言い回しに努める、という手があります(たとえば、「今日の17時までに、それが難しければ明日の12時まで」といった言い回しが考えられます)
〇上記のように、具体的な時間で期限を伝えることにより、仮にその作業の依頼が実施困難であっても、「今やっている作業が少し時間かかるので・・・明日の17時まで作業終えるのを待ってもらえますか?」と代替案も出せるようになります。
〇ここで唐突に、マザーテレサが残したと言われる有名な言葉を引きます。
思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
〇色々と示唆に富むフレーズですが・・・上記の話につなげると、小さな言葉(のズレ)の積み重ねが、活動現場での行動(のズレ)にもなるし、やがて活動に携わる人たちの関係(のズレ)にもなる、と言えるかもしれません。
〇ちょっとした言葉の使い方ではありますが、行動や関係のズレが気になるようなことがあれば、言葉のズレに留意してみてはどうでしょうか。

 

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◆最後に

○前号でも「寒い中、みなさんいかがお過ごしでしょうか」と言っていましたが、今年は例年にも増して強烈な寒波が何度も襲ってきている気がします。インフルエンザも大流行していますし、皆さまくれぐれもご自愛くださいませ。