(一社)山口県医師会・(公財)日本医師会・(公財)SBI子ども希望財団
子育て支援フォーラムin山口 
子育ての応援とゼロ歳児からの虐待防止を目指して

このイベント・講座は申込み期間を終了しています。

更新日 2017/12/20

主催者(公財)日本医師会、(公財)SBI子ども希望財団、(一社)山口県医師会
関係団体後援:厚生労働省、日本産婦人科医会、日本小児科医会、山口県、山口県教育委員会、山口市、山口市教育委員会、防府市、防府市教育委員会、山口県病院協会、山口県歯科医師会、山口県薬剤師会、山口県看護協会、山口県学校保健連合会、山口県小児科医会、山口県産婦人科医会、山口県栄養士会、山口県助産師会、山口県PTA連合会、山口県私立幼稚園協会、全国児童養護施設協議会、全国母子生活支援施設協議会、全国乳児福祉協議会(予定)
開催日時2018年1月27日(土)14:00~17:00
開催場所ホテルかめ福 ロイヤルホール(山口市湯田温泉4-5)
TEL:083-922-7000
内容その子は、助けを求めることを知らないかもしれない。

児童虐待は依然として増加傾向が続き、大きな社会問題となっております。
特に死亡児の低年齢化、中でも0歳児に集中していることが明らかになり、虐待による子どもの死亡を予防するためには従来の早期発見・早期対応に加え、その発生を予防する取組みが必要です。
そのためには、妊娠・出産・子育てに対する具体的対応を含め、社会全体で取組む必要があります。
次世代の健全な育成という視点から、一般市民等を対象としたフォーラムを開催し、児童虐待防止に向けた啓発活動、情報提供を行います。

◆プログラム
   司会:前川恭子(山口県医師会理事)

 1.開会 14:00
 2.挨拶 14:00~14:10
   横倉義武(日本医師会会長)、河村康明(山口県医師会会長)
 3.基調講演 14:10~15:00
   座長:温泉川梅代(日本医師会常任理事)
   講師:坂本雅子(「特非」SOS子どもの村JAPAN常任理事)
   「すべての子どもに愛ある家庭を」
 4.シンポジウム 15:00~16:20
   座長:濱本史明(山口県医師会副会長)
      藤本俊文(山口県医師会常任理事)
   (1)岡田隆介(広島市児童相談所 嘱託医)
   「超具体的子育て支援『こんなとき、どう言えば?』
    ~親子関係も心模様も、すべては言葉から始まる~」
   (2)秋山千枝子(あきやま子どもクリニック院長)
   「『育てにくさ』に寄り添う支援
    ~児童虐待防止事例等検証報告書から~」
   (3)井上登生(医療法人井上小児科医院(大分県中津市)院長/
    日本小児精神神経学会代議員)
   「『取組もう!保健・医療・福祉による効果的な虐待予防
    ~妊娠期からの切れ目ない支援を目指して~」
   (4)加賀美尤祥(社会福祉法人山梨立正光生園理事長/
    山梨県立大学人間福祉学部特認教授)
   「今日の子ども家庭と新たな社会的養育の現状・課題」

 5.討議 16:30~16:55
 6.閉会 16:55~17:00
   田淵義久(SBI子ども希望財団理事長)
参加料・入場料参加費無料
対象者 
人数・定員300名(先着順)
申込み期間2018年1月19日(金) 必着
申込み・応募方法郵便、FAX、Eメール、はがきにて申込受付
郵便番号、住所、氏名、電話、FAX番号をご記入の上、お申込ください。
その他参加確定者の発表は、参加票の発送をもって代えさせていただきます。
フォーラム当日は、参加票を忘れずにお持ちください。

託児申込〆切:1月12日(金)まで
事前のお申込で、託児施設がご利用いただけます。
問い合わせ先(一社)山口県医師会
担当者名医療課
住所〒753-0814 山口県山口市下東3-1-1 山口県総合保健会館5階
電話番号083-922-2510
FAX083-922-2527
Eメールgyakutai@po.med.or.jp
URLHP