SLやまぐちファンの集い

更新日 2012/02/03

団体の分類任意団体
代表者名藤井 博史
役職名代表
連絡先(事務所)〒746-0034 山口県周南市富田3052-3(株)グロリヤ西日本内
担当者名 : 藤井 博史
電話番号0834-62-3385
FAX0834-62-1756
Eメールsin003385@mx5.tiki.ne.jp
URL掲示板です
年月日発足 1998年10月
会員数45人(現実活動)
会費特にないが、参加者に当日会費を求める場合あり
入会資格常識を持った人(会の名を使用して勝手な行動のあった人は参加させない)
活動地域 県内全域  
広報の方法集いの実施案内を郵送 メール 掲示板等で情報交換
主な活動分野 2 社会教育の推進を図る活動 2 社会教育の推進を図る活動
 3 まちづくりの推進を図る活動 3 まちづくりの推進を図る活動
 6 学術、文化、芸術又はスポ... 6 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
13 子どもの健全育成を図る活動13 子どもの健全育成を図る活動
19 前各号に掲げる活動を行う...19 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
団体の目的 運転開始(再開)以来31年以上運行するSLやまぐち号は、「日本の音風景100選」にも選ばれたように、視覚聴覚共にインパクトのある存在で、山口県を代表する文化財とも考えられる。しかし、製造後70年以上過ぎた車輌は決して楽に存続しているのではないことを知り、関係者やファンを中心に「SLやまぐち」を応援して末永い運転を願う。
設立の経緯年数の経過した蒸気機関車の運営は大変苦労が多いが特に英国等ではその愛好者も多い、いかなる事態でも(現に九州、北海道とう各地運転不可能になった事例多し)存続を目指すには万一の事態にも実力のある各方面の連携と地道な活動をする地元団体が欲しいとの意志から発足。(一過性の通りすがりファンでない)有力者の方々も気軽に参加してもらう為(会やクラブ等の名称でなく) 集い とした。
活動内容・写真展(平成9年以降50回以上)
・ミニSL運転会。本物の仕組みの石炭で走る5インチゲージ(乗車可) から45㎜ゲージ、16㎜HOゲージ、石炭焚きミニSL運転会年回15回程度実施
・本物の機関士さんや学識者制作者を招いて集い、ビデオ、 体験などを語ってもらう 
団体・行政・企業等との協働・連携実績県内自治体 市民まつり等で 石炭焚き ミニSL運転会
写真作品展示 山口県児童センター ひとつくり財団 山口市 周南市 光市 長門市 山陽小野田市 等 JR西日本をはじめとする企業主催のイベント参加(SLを応援する趣旨の場合中心)
ひとことPR 石炭焚きミニSLは本物のやまぐち号で使用している石炭を公認で分けて貰い燃料としているのでその煙や臭いは本物とおなじです。パンフレット(山口線SL運行対策協議会発行)で運転日や時間表も配布しています。
 一度本物の走る姿を見てもらえればNHK等でもSLの魅力を紹介する理由が判ります。
主な活動の日・時間帯不定