独立行政法人 国際交流基金日米センター
日米センター 一般公募助成
東日本大震災からの復興と防災に関するプロジェクト

この助成事業は募集期間を終了しています。

更新日 2012/09/18

対象分野 8 災害救援活動 8 災害救援活動
 11 国際協力の活動 11 国際協力の活動
対象エリア 全国 
助成の目的日米センターでは東日本大震災からの「復興」および「防災」をテーマとするプロジェクトを実施する日米間の非営利団体(NPO)、大学、シンクタンク等による共同事業を支援します。
助成金額助成金額は、プロジェクトの規模により変わります。
補助率 総事業費の80%を上限
      総事業費の20%以上を日米センター以外の資金(自己資金、他の助成金
      等)により賄われていることを条件
対象事業東日本大震災からの「復興」および「防災」をテーマとする取り組みを一つの重点分野として、日米間の研究者・専門家、国際交流関係機関・財団、市民セクター(NGO/NPO)などが取り組む日本と米国との間の共同研究、交流・対話事業などを助成します。

◆テーマ
 東日本大震災からの復興と防災をテーマとする国際対話や知見・経験の共有
 <例>
  ・震災後の日本の状況に関する理解の促進に関連する事業
  ・震災報道におけるマスコミの役割
  ・震災体験の記録と継承、その国際的な共有
  ・防災教育、防災文化の普及
  ・被災者の精神的回復への協力(被災者自身による事業参加を含む)
対象者◆日米いずれかの国にある、営利を目的としない団体
 ・教育・研究機関(大学の場合、学部・学科等を含む)
 ・社団法人・財団法人・特定非営利活動法人等

日本においては、次に掲げる団体等は助成対象となりません。
・国立大学法人、公立大学(ただし任意研究者グループ等は可)
・日本政府(国立機関を含む)、地方公共団体(公立大学、公立中学・高校その他の
 公立機関を含む)、特殊法人、独立行政法人、地方独立行政法人
・ 外国政府(研究・教育機関を除く)、在日公館
・ 国際機関(日本政府が拠出している政府間機関)
応募制限 
募集期間2012年9月18日(火)から2012年12月3日(月) 必着
申込み・応募方法日本の団体の場合は、郵便・宅急便等でお送りいただくか、ご持参ください。電子媒体での提出は受け付けません。
その他企画されているプロジェクトが本ガイドラインに沿ったものかどうかを申請に先立って確認するため、コンセプト・ペーパーの提出をお願いします。
コンセプトペーパーの締切は10月1日です。

◆コンセプト・ペーパー
 プロジェクトの概要を簡潔にまとめてください(A4用紙で、2~3枚程度)。
 基本的には事業名、事業趣旨、事業実施計画、事業により期待される成果、日米の参
 加予定者、予算概要といった情報を含めて下さい。

◆コンセプトペーパー申請方法
 日本の団体の場合は、Eメール、FAX、郵便・宅急便等のいずれかでお送り下さい。
問い合わせ先(独行)国際交流基金
住所〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1
電話番号03-5369-6072
FAX03-5369-6042
Eメール 
URL
東日本大震災からの復興と防災に関するプロジェクトの募集
国際交流基金日米センターホームページ
備考