公益財団法人 パブリックリソース財団/キヤノンマーケティングジャパン
「未来につなぐふるさと基金」~生物多様性の大切さを伝える活動を応援します~

この助成事業は募集期間を終了しています。

更新日 2015/11/19

対象分野 3 まちづくりの推進を図る活動 3 まちづくりの推進を図る活動
 7 環境の保全を図る活動 7 環境の保全を図る活動
対象エリア 全国 
助成の目的① 生物多様性の保全
 協働団体が実施する市民参加型プログラムを通じて 生物多様性の保全を目指します。
②プログラム参加者に向けた啓発
 市民参加型プログラムを通じて、参加者に向けた啓発に取り組みます。
③社会に向けた啓発
 協働団体から提供される生物多様性に関する情報発信用コンテツ(写真・動画解説文など) をキヤノンホームペジ内の生物多様性サイトに掲載します。  様々な情報発信媒体を通じて、社会に向けた生物多様性の啓発に取り組ます。
助成金額◆支援金
 1団体あたり 年間上限50万円
 採択数 5団体(地域バランスを考慮して決定します)

◆支援金以外の非資金的支援
1.協働団体の生物多様性に関する専門性や組織運営力を向上させるための支援
 ・生物多様性に関する研修やワークショップ
 ・市民の参加を促す広報支援
 ・市民参加型プログラムの企画・運営支援
 ・組織運営の基盤強化(マネージメント力、資金調達力など)
2.「生物多様性をテーマとして写真教室」
 ・当日の講師派遣
 ・一眼レフやプリンターなどの貸与
3.報告会の開催(協働団体同士の活動内容やノウハウを共有する場)
対象事業生物多様性を保全するためには、多く人がその重要性に気づき、実際の活動に参加して学びを得ることが重要です。そこで本プロジェクトでは、協働団体の持続性・発展性を支援するために、資金的な支援に加え、生物多様性に関する専門性や組織運営力を高めるための支援を行ないます。

◆対象となるプログラム
 生物多様性の保全・啓発を目的とした、次のいずれかに該当する市民参加型プログラム

1.たべる
 地域で生産された農産物を、その地域で飲食することを通じて、農産物そのものやそれを取り巻く気候・風土への関心を広げる活動
 (例)米や野菜の生育環境の学習

2.ふれる
 自然や動植物とのふれあいを通じて、生物のつながりを体験する活動
 (例)自然探検ツアー、昆虫の観察

3.つたえる
 自然や動植物を観察し、記録・表現する活動
 (例)生き物観察マップづくり、生き物フォトコンテストや写真展の開催

4.まもる 
 自然や生きものを調査・保全・再生する活動
 (例)里山の保全や干潟の清掃

◆支援期間
 原則2年間 
 1年目 2016年4月1日~12月31日
 2年目 2017年1月1日~12月31日
対象者NPO法人、一般法人、公益法人、任意団体などの市民活動団体
応募制限 
募集期間2015年11月17日(火)から2016年1月8日(金) 当日消印有効
申込み・応募方法郵送または宅配便で送付してください。
その他◆「未来につなぐふるさとプロジェクト」の活動原資
 キャノンは、このプロジェクトの活動原資として、次の事業活動を通じて寄附金を積み立て、活用しています。
 ①使用済みトナーカートリッジ回収本数に応じた寄付(3円/本)
 ②使用済みインクカートリッジ回収個数に応じた寄付(1円/個)
 ③コピー用紙販売数に応じた寄付(3円/箱)
問い合わせ先(公財)パブリックリソース財団
担当者名未来につなぐふるさと基金事務局 担当:田口、亀山
住所〒104-0043 東京都中央区湊2ー16-25 202号
電話番号03-5540-6256(平日 10:00~17:00 土日、祝日を除く)
FAX03-5540-1030
Eメールfurusato@public.or.jp
URL
アート&ヘルス基金
パブリックリソース財団ホームページ
備考