独立行政法人 国立青少年教育振興機構
平成29年度 子どもゆめ基金助成
経済的困難な状況にある子どもの体験活動・読書活動助成<二次募集>

この助成事業は募集期間を終了しています。

更新日 2017/04/18

対象分野13 子どもの健全育成を図る活動13 子どもの健全育成を図る活動
対象エリア 全国 
助成の目的民間団体が、経済的な困難な状況にある子どもの健やかな育成を目的として体験活動や読書活動を行なう場合、通常は対象外とされている参加者の交通費・宿泊費や飲食代など(自己負担経費)について、特に助成の対象とすることで、子どもの参加に係わる負担を軽減します。
助成金額◆1活動あたりの助成額は、全国規模の活動は300万円、都道府県規模の活動は100万円、市区町村規模の活動は50万円を標準額(目安)としています。

◆1活動あたりの助成金の額は、2万円以上限度まで

※限度額は、「別紙様式1-B」で申請の場合、50万円となります。二次募集では、「別紙様式1-B」のみでの申請となります。

◆助成の対象となる経費
活動を実施するために真に必要な経費(謝金、旅費、雑役務費、その他経費)とします。
ただし、参加者の「交通費」「宿泊費」「飲食代」「入場料・体験料」「保険料」については、助成対象経費としてとり扱えることとします。
対象事業◆活動期間
平成29年10月1日~平成30年3月31日
※二次募集では、10月1日以降に実施する活動しか申請できません。

1.児童養護施設や母子生活支援施設をはじめとする経済的に困難な状況にある子どもの健やかな育成を目的とする民間の機関・団体が行なう体験活動や読書活動。

2.上記以外の民間の機関・団体が、経済的に困難な状況にある子どもの健やかな育成を目的として、児童養護施設や母子生活支援施設、地方公共団体等と協力して行なう体験活度や読書活動

なお、上記2に該当する場合は、次の2点について、A4用紙1枚程度の資料を作成し、申請書に添付してください。
 ○貴団体が協力を得る団体の名称、団体概要、担当部署及び連絡先
 ○貴団体が協力を得る具体的な内容

◆子どもを対象とする体験活動・読書活動
1.体験活動
(1)自然体験活動
 ・豊かな自然や農山漁村での自然とふれあい、登山、ハイキング、キャンプ、野外炊事、郷土食作り
 ・森林等での野鳥保護活動、環境教育活動
 ・身近な公園や川等の自然を生かした探究活動、フィールドワーク、工作活動
 ・地域の特色を生かした生態観察、放流 など
(2)科学体験活動
 ・科学実験・観察実習教室
 ・ものづくり体験やプログラミングなどを通じた自然科学のワークショップ
 ・天文や化石の観察などを通じた自然科学のワークショップ など
(3)交流を目的とする活動
 ・老人会や一人暮らしのお年寄りを招いてのレクリエーション等の交流体験会
 ・幼稚園・保育所を訪ねたり幼児を招いたりしての幼児との遊び、ふれあい
 ・大人たちとの学び合いの交流
 ・地域に在住する外国の人々を招いて生活や文化を紹介し合うなどの交流
 ・農山漁村部と都市部など特色が異なる地域との交流
 ・通学合宿やスポーツ、プレーパークなど集団活動を通じた意図的な子ども同士の交流 など
(4)社会奉仕体験活動
 ・子どもたちの興味や学習成果、得意な技術を活用した奉仕活動
 ・老人ホーム等福祉施設を訪問し、話し相手や手伝い、清掃を行う活動
 ・地域の魅力を生かした地域活性化や地域おこし、安心安全な地域づくりにつながる活動
 ・地域や駅前、公園、河川や海岸等の清掃、空き缶回収
 ・地域での花作りや環境美化 など
(5)職場体験活動
 ・地域の事業所や商店などでの職業体験
 ・将来の進路について考えるインターンシップ
 ・地域の農家の指導を得ながら米作りや野菜作り、並びに鶏、羊、豚などの家畜や魚の飼育
 ・地域産業を生かした漁労や加工品製造の体験
 ・森林での植林、下草刈り、枝打ち、伐採、椎茸栽培、炭焼き など
(6)総合・その他の体験活動
  上記の(1)~(5)までの複数の分野を意図的・計画的に組み合わせた総合的な体験活動及びその他の体験活動

2.読書活動
 ・発達段階に合わせた読み聞かせ会、読書会、おはなし会、ブックトーク、ストーリーテリング
 ・ワークショップ等多様な工夫を通じて本に親しみ楽しむ活動
 ・家庭読書の普及・啓発活動 など
対象者次に該当する団体で、当該団体が自ら主催し、経済的に困難な状況にある子どもの健やかな育成を目的として、子どもを対象とした体験活動や読書活動の振興に取組む団体が助成の対象となります。

(1)公益財団法人、公益社団法人又は一般財団法人、一般社団法人
(2)特定非営利活動法人
(3)上記以外の法人格を有する団体(次に掲げる団体を除く。)
  ・国又は地方公共団体
  ・法律により直接に設立された法人
  ・特別の法律により特別の設立行為をもって設立された法人
(4)法人格を有しないが、活動を実施するための体制が整っていると認められる団体

※一次募集で申請・採択された団体も、二次募集に申請することが可能です。
応募制限 
募集期間2017年5月1日(月)から2017年6月6日(火) 必着
※電子申請の場合は6月6日(火)17:00締切
※郵送の場合は6月20日(火)当日消印有効
※持参の場合は、平日の9:00~17:00
申込み・応募方法◆電子申請システムによる申請
 事前にID申請が必要です。
 ID取得後、電子申請システムにログインをし、必要事項を入力し申請して下さい。

◆郵送の場合
 封筒の表に「申請書在中」と記入のうえ、簡易書留や配達証明等、配達記録の残るもので郵送してください
その他助成金の申請は決められた様式を使用して下さい。

◆申請書「別紙様式1-B」
 ・申請件数 体験活動及び読書活動 各1件
  ※体験活動1件と読書活動1件の計2件も可
 ・活動規模が「市区町村規模」
 ・助成金申請額額が50万円以下


 
問い合わせ先(独行)国立青少年教育振興機構
担当者名子どもゆめ基金部 助成課
住所〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3番1号
電話番号フリーダイヤル 0120-579081(月~金 9:00~17:45)
FAX 
Eメールyume@niye.go.jp
URL
平成29年度 子どもゆめ基金助成金募集案内
子どもゆめ基金ホームページ
備考