武田薬品工業株式会社・認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター
第2回 タケダいのちとくらしの再生プログラム助成
現地NPOと共に地域の再生と未来を目指してー

この助成事業は募集期間を終了しています。

更新日 2017/05/30

対象分野 8 災害救援活動 8 災害救援活動
対象エリア 全国 
助成の目的東日本大震災で被災された方々の「いのち」と「くらし」の再生を願い、武田薬品工業株式会社からのご寄付をもとに、被災3県(岩手、宮城、福島県)を主な対象とした民間の支援活動に対して助成を行っています。
「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」第2期の助成事業では、被災3県に本部を置くNPOが、①現地で様々な強みを持って活動している支援の担い手の力を結集して被災地の課題に取り組む事業、②住民の主体的な参加を通じて現在の被災地の課題に取り組む事業を助成します。
助成金額助成総額 2000万円(予定)
1件あたりの助成額 300万円~500万円

◆対象経費
応募事業の実施に必要な経費を対象とします。応募事業の実施に関わる職員の人件費、水道光熱費や家賃等の事務局諸経費を含めることができます。
・人件費は1人20万円/月を上限とします。
・人件費、事務局諸経費は、応募事業にかかる費用のみ助成。人件費、事務局経費総額のうち、応募事業が占める割合に応じて算出してください。

◆継続助成について
新規助成の団体には、継続助成への応募資格が発生し、毎回選考を経て決定します。新規助成を含め、最大3回までの助成が可能です。
対象事業岩手県、宮城県、福島県の東日本大震災の被災地において、「いのち」と「くらし」の再生に関わる下記の活動のうち、特に以下の方法をもって取り組む事業を対象とします。

A.連携・協働
自治会などの地縁組織、社会福祉協議会、企業、行政、他のNPOなど複数の支援の担い手と連携・協働し、被災地域の課題に取り組む活動。
各団体が持つ強み、専門性を結集することで、ひとつの団体だけでは解決できない課題に取り組んだり、活動の成果が広域に波及することを目指す事業。

B.住民のエンパワメント
社会的な孤立、生活困窮など、震災から5年を経て顕在化してきた被災地域の課題に住民の主体的な参加を通じて取り組む活動。
NPOなどによるこれまでの活動の経験を生かし、住民自らが被災地域の課題を解決していくことを目指す事業。

・「いのち」の再生:
社会的に弱い立場にある被災者(子ども、高齢者、病人、障害者、災害遺児・遺族、生活困窮者等)が尊厳をもって生きていけるよう、その人権を尊重し、日常生活を支援し、保健・医療・福祉の充実を図る活動。

・「くらし」の再生:
被災した人々が生きがいのある暮らしを回復できるよう、生活の場・仕事の場を再建し、生活基盤を整備する活動。


◆助成期間
 2017年10月1日から1 年間
対象者・東日本大震災の被災3県(岩手県・宮城県・福島県)に団体本部があること。
・東日本大震災の被災3県(岩手県・宮城県・福島県)のいずれかで、震災の影響を受けた人々や地域への支援を行う団体であること。
・民間の非営利組織であること(法人格の有無や種類は問いません)。
・政治的・宗教的な活動を主目的とする団体でないこと。
応募制限 
募集期間2017年6月20日(火)から2017年6月30日(金) 必着
申込み・応募方法応募用紙をダウンロードして、必要事項を記入の上、下記の事務局あてに郵送してください。
その他 
問い合わせ先認定NPO法人 日本NPOセンター 
担当者名タケダ・いのちとくらし再生プログラム事務局 担当:長瀬、山脇
住所〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル245
電話番号03-3510-0855
FAX03-3510-0856
Eメールinfo@inochi-kurashi.jp
URL
タケダいのちとくらし再生プログラムホームページ
参考資料ファイル  
備考