一般財団法人 民間都市開発推進機構
平成29年度 クラウドファンディング活用型まちづくりファンド支援事業

この助成事業は募集期間を終了しています。

更新日 2017/07/13

対象分野 3 まちづくりの推進を図る活動 3 まちづくりの推進を図る活動
対象エリア 全国 
助成の目的地方公共団体とMINTO機構の資金拠出によりまちづくりファンドを組成し、クラウドファンディングにより直接個人等から資金提供を受ける住民等によるまちづくり事業に対し、助成等を行う。※寄付型・購入型に限る。
助成金額次の(1)~(3)のうち最も少ない金額となります。
(1)まちづくりファンドの規模、助成の対象等を考慮し、最大1億円まで。
(2)当該まちづくりファンドに対する地方公共団体の拠出金額
(3)当該まちづくりファンドの総資産額(MINTO 機構拠出分を含む)の1/2

・まちづくり事業を行う者がクラウドファンディング実施に際して設定する調達目標額が、自己資金の充当額等を勘案して、当該事業の総事業費を確保するために必要な水準に設定されていること。
・クラウドファンディングによる資金調達が、調達目標額の1/2以上であること。
・助成額は、調達目標額からクラウドファンディングによる資金調達額を減じた額を上限とすること。
対象事業<まちづくり事業の例>
(1)景観形成に資する事業
 ・街並み景観に配慮したファサードの改修、植栽やフラワーポットの設置等の緑化活動など
(2)まちの魅力向上に資する事業
 ・シンボル施設の整備、ライトアップ設備の整備など
(3)伝統文化の継承・歴史的施設の保全に資する事業
 ・伝統文化継承のための資料館等の整備や地域の伝統的な町家、歴史的建築物(倉庫、蔵、住宅等)の保全・改修など
(4)観光振興に資する事業
 ・観光物産品の販売施設整備、観光振興のための案内板の設置など
(5)空家等の利活用に資する事業
 ・空家、古民家を活用した地域交流拠点の整備
 ・空店舗を活用したコミュニティカフェの整備など
(6)安心安全なまちづくりに資する事業
 ・防犯カメラ、カーブミラーの設置
 ・バリアフリー化のためのスロープの整備など

<被災地支援・震災復興の例>
 ・継続的なボランティア活動のための施設の整備(新設、改修)
 ・上記例示の事業で被災した場合の復旧・再生

<ソフト事業の例>
 ・クラウドファンディング仲介事業者へのクラウドファンディング実施支援のための委託費用
 ・クラウドファンディング事業のコンサルティングを行うための費用
 ・資金提供者に対してクラウドファンディング事業の PR、広報を実施するための費用
 ・什器等の購入費用
対象者次の(1)(2)の要件を満たす必要があります。
(1)次に該当するもののうち、地域住民等によるまちづくり事業、または指定まちづくり会社、復興まちづくり会社、もしくは民間事業者への出資を行うもの。
 ・地方公共団体が設置する基金
 ・公益信託
 ・公益法人(財団法人又は社団法人)
 ・市町村長が指定するNPO等の非営利法人
 ・指定まちづくり会社
 ・復興まちづくり会社

(2)地方公共団体から当該まちづくりファンドに資金拠出が行われていること。

※なお、MINTO機構からの資金拠出時には、①②の要件を満たす必要がありますが、応募される時点では、要件を満たしていなくても構いません。
応募制限 
募集期間2017年9月15日(金) 必着
申込み・応募方法提出書類を下記問い合わせ先まで送付してください。
・応募用紙
・貴まちづくりファンドの活動の概要がわかるパンフレト等の参考資料
その他<制度の特徴>
・まちづくりファンド(基金)の新設・既設は問いません。
・まちづくりに資するハード事業であれば、幅広く助成の対象となります。
・MINTO機構の拠出金は、拠出した年度に限らず数年間にわたって活用できます。
・MINTO機構の拠出金は、原則として返済の必要はありません。
・MINTO機構の拠出金は、NPOや住民等によるハード事業への助成のほか、民間まちづくり事業を行うまちづくり会社への出資にも活用できます。
問い合わせ先(一財)民間都市開発推進機構
担当者名企画部  担当:大口、島田
住所〒135-6008 東京都江東区豊洲3丁目3番3号 豊洲センタービル8F
電話番号03-5546-0797
FAX03-5546-0794
Eメールkikakubu@minto.or.jp
URL
平成29年度「クラウドファンディング活用型まちづくりファンド」に係る募集のご案内
民間都市開発推進機構ホームページ
備考