文化庁
平成30年度 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業(伝統芸能等)

この助成事業は募集期間を終了しています。

更新日 2017/10/13

対象分野 6 学術、文化、芸術又はスポ... 6 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
対象エリア 
助成の目的新進芸術家等に、基礎や技術を磨くために必要な公演や展覧会などの実践的な
研修機会を提供するとともに、創造・創作の源泉となる視野、見聞を広め、幅広い知識を得るためのワークショップ、セミナーの実施を通して、次代を担い、世界に通用する創造性豊かな新進芸術家等の育成を目的とする
助成金額1事業(年間計画)あたりの助成額 自己負担金を除いた事業規模が概ね100万円以上の事業
対象事業◆対象分野
 伝統芸能等(伝統芸能、伝統工芸、文化財保存技術)
 
◆事業企画
 我が国の芸術界の将来を担う創造性豊かな新進芸術家等を育成することを目
的とする以下のア~ウの区分に係る事業の企画

ア.新進芸術家の育成
  我が国の次代の芸術界を担う創造性豊かな新進芸術家を育成することを目的とする日本国内で行われる事業
イ.人材確保
  伝統芸能等の人材確保を目的とする学生や未経験者を対象とした体験入門研修、講習会、ワークショップなど、伝統芸能等への理解・関心・興味の向上を図り、裾野の人材確保に資する事業
ウ.研修
  伝統芸能、伝統工芸技術に携わり、若しくは文化財保存修理、文化財の修理・表現に欠くことのできない用具・原材料の生産等に従事した実績があり、かつ、実演家若しくは技術者として将来性があると認められた者が主体的に行う研修に対し指導・助言等を行う事業
対象者定款・寄附行為・規約において、文化の振興、伝統文化の保存又は舞台芸術・美術に係る公演・展示等の実施を主たる目的とする我が国の法人、又は法人格を有しないが以下の(1)~(7)をすべて満たしている団体。

(1)主たる構成員が芸術家又は芸術団体である、又は伝統文化の保持者団体、伝統文化の保存を目的とした団体
(2)団体設立後、3年以上の伝統文化の保存等の実績を有すること
(3)定款、寄附行為に類する規約等を有し、次の(4~6)が明記されていること
(4)団体の意思を決定し、執行する組織が確立されていること
(5)自ら経理し、監査する等会計組織を有すること
(6)企業会計原則に基づく財務諸表等を作成し、公開していること
(7)団体活動の本拠としての事務所を有すること
(8)上記、(3)(4)及び(6)に関する情報の公開が行われているなど、団体運営の適切性や透明性が確保されていること
応募制限 
募集期間2017年11月6日(月) 必着
申込み・応募方法提出書類は,全てA4サイズ・白黒・片面印刷(冊子,ホチキス止めされた資料不可)とし、特定記録郵便により送付して下さい。

※封筒の表に『平成30年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業応募書類在中』と朱書きしてください。
その他詳しくは「企画提案要領」をご覧下さい。
問い合わせ先文化庁文化財部 伝統文化課
担当者名総務係
住所〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2 旧文部省庁舎6階
電話番号03-5253-4111  内線 2863(9:30~18:15)
FAX 
Eメール 
URL
企画提案要領
文化庁ホームページ
備考