「都市景観の日」実行委員会/公益財団法人 都市づくりパブリックデザインセンター
平成30年度 「都市景観大賞」(景観まちづくり活動・教育部門)

この助成事業は募集期間を終了しています。

更新日 2017/11/02

対象分野 2 社会教育の推進を図る活動 2 社会教育の推進を図る活動
 3 まちづくりの推進を図る活動 3 まちづくりの推進を図る活動
対象エリア 全国 
助成の目的地域に関わる人々が景観に関心を持ち、自らの問題として捉え、その解決へ向けて活動できるように意識啓発、知識の普及、景観法や景観制度を活用した取組等による活動を選定・顕彰し、広く一般に公開することにより、より良い都市景観の形成を目指すものです。
助成金額◆表彰
 大賞(国土交通大臣賞) 1活動
 優秀賞 数活動 
 特別賞 内容に応じ適宜選定
対象事業景観まちづくり教育の実施や、街歩きや景観に関するセミナーの開催、景観制度を活用した取組など景観まちづくり活動の実施による良好な景観形成等のための活動を地域に根差して行っており、それらが地域の人々の良好な景観形成等への意識・関心の高揚等につながっている優れた活動

◆活動例
(1)景観まちづくり教育に係る多様な主体の連携
  小中学校、地域、大学、行政など多様な主体が連携し、地域の良好な景観形成のために景観まちづくり教育を実施している等の活動など。
(2)住民等のまちづくり活動への参加向上のための活動
  住民等を対象にワークショップ、まち歩き等を実施し、地域における良好な景観や歴史的風致等を活用し、景観形成のルールや地域資源を活かしたまちづくり等の活動など。
(3)屋外広告物等の改善による眺望景観の創出のための活動
  景観法による景観計画における眺望の視点場の設定と併せて屋外広告物の表示又は設置の適正化を企業・NPOなど多様な主体と図り、眺望景観を創出する活動など。
(4)景観規制の総合展開による景観まちづくり活動
  景観計画と併せて、地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律(歴史まちづくり法)の趣旨に沿って、景観誘導を図る活動など。
対象者応募者の資格は原則3年以上経過している以下の活動を実施している団体で、景観まちづくり教育や活動による知識の習得や良好な景観形成等に向けた意識啓発、景観制度を活用した取組を行っている、学校、まちづくり組織、市民団体、景観協議会、景観整備機構等及び地方公共団体など。
応募制限 
募集期間2017年10月4日(水)から2017年12月14日(木) 当日消印有効
申込み・応募方法応募に必要な書類は「エントリーシート」と「提出図書(電子データ)」の2種類となります。

◆エントリーについて
応募に先立ち必ずご提出ください。12月14日(木)〆切

◆提出図書について
応募要領に従って、指定の提出図書作成し、その電子データをCD-ROMに収録し、提出してください。
12月25日(月)消印有効
その他 
問い合わせ先(公財)都市づくりパブリックデザインセンター
担当者名「都市景観の日」実行委員会事務局 都市景観大賞 担当:護、南
住所〒112-0013 東京都文京区音羽2-2-2 アベニュー音羽206号
電話番号03-6912-0799
FAX03-6912-0930
Eメールinfo@udc.or.jp
URL
応募要領
都市づくりパブリックデザインセンターHP
備考