認定特定非営利活動法人 高木仁三郎市民科学基金 
2018年度(第17期) 国内向け助成
 市民研究者・グループへの調査研究活動の助成

この助成事業は募集期間を終了しています。

更新日 2017/11/10

対象分野15 科学技術の振興を図る活動15 科学技術の振興を図る活動
対象エリア 全国 
助成の目的高木基金の目的は、現代科学がもたらす問題や脅威に対して、専門的考察に裏付けられた批判を行える「市民科学者」を育成・支援することです。
未来を切り拓く科学は、政府や産業界の出資と管理のもとで進められる科学者の職業的営みからではなく、真の公共性、公益性を体現した市民の自発的活動の中からこそ生まれてくるはずだという期待を込めて、高木基金では、NPO・NGOや市民グループで活動しながら「市民科学者」をめざす人を積極的に応援したいと考えます。
助成金額助成総額 900万円

◆新規・一般応募 
 助成総額 600万円
 1件あたりの助成金額 100万円を上限

◆継続応募
 助成総額 300万円 
 1件あたりの助成額 原則として50万円を上限

※「初めて応募する方、および過去に一回、高木基金の助成を受けた方」からの応募を「新規・一般応募」、「過去に高木基金の助成を二回以上受けた方」からの応募は「継続応募」とします。
対象事業市民科学にふさわしい調査研究および、その成果の普及や政策提言などの活動に関わる諸費用を助成するものです。人件費やグループの運営経費に助成金を充当するかたちでの応募も可能です
(ただし、資金使途および金額の妥当性も含めて審査します)。

※キャンペーン活動、映像等による記録、情報発信等の活動も、過去数年は助成の対象としていましたが、この募集では、具体的な調査研究活動を優先することとしましたのでご注意下さい。
対象者資格・年齢、法人格等の制限はありません。
一般の市民や市民グループも応募の対象となります。
応募制限 
募集期間2017年11月1日(水)から2017年12月10日(日) 当日消印有効
申込み・応募方法ウェブサイトから助成申込書フォームをダウンロードし、必要事項を入力の上、出力した書面を郵送して下さい。 同時に入力済みの助成申込書フォームを電子メールで高木基金事務局へ送信して下さい。(書面の申込書を正本とし、電子メールのみの申込みは認めません)

※書面での応募前に、希望に応じて事務局が「事前相談」を受け付けます。過去に高木基金から助成を受けたことのない方は、原則として、11月30日までに、メールか電話で事務局に申込んでください。
その他◆助成の視点
 高木基金が助成する調査研究は、前記の市民科学の実践として、次の要件を満たすことが望まれます。

・市民社会や地球環境の脅威となる科学技術や、それに関わる公共政策の問題点等を批判的に検証するもの。
・専門性に裏付けされた想像力と構想力を持ち、調査研究・研修の方法や実施計画、予算などが合理的であるもの。
・調査研究・研修の成果を、市民社会に還元する方法や、政策転換を求める道筋などを具体的に展望しているもの。
・今回の調査研究のみにとどまらず、将来にわたって、市民科学者を目指して努力していく意志を持っているもの。
問い合わせ先認定NPO法人 高木仁三郎市民科学基金 
担当者名事務局 担当:菅波 
住所〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩町4-15 新井ビル3階
電話番号03-3358-7064
070-5074-5985(事務局携帯) 
FAX03-5539-4961
Eメールinfo@takagifund.org
URL
募集要項
高木仁三郎市民科学基金ホームページ
備考