国立研究開発法人 科学技術振興機構(Japan Science and Technology Agency)
平成30年度 「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」

この助成事業は募集期間を終了しています。

更新日 2018/03/06

対象分野13 子どもの健全育成を図る活動13 子どもの健全育成を図る活動
15 科学技術の振興を図る活動15 科学技術の振興を図る活動
対象エリア 全国 
助成の目的将来有為な科学技術人材の育成を目的として、理数分野に関して高い意欲・能力を有する中学生を主対象とした、大学等が実施する体系的教育プログラムの開発・実施を支援
助成金額1企画あたりの上限 300万円
採択数 10件程度

対象事業女子中高生が理系分野に興味を抱き、理系進路選択することを直接的・側面的に支援する企画を募集

◆取組み
(1)女子中高生 
 女子中高生に、理系に進んだ際の具体的な将来像を想起させ、理系分野への興味を喚起するとともに、女子中高生の進路意識の醸成を図る。(理系進路選択に関心を寄せていないまたは、迷っている女子中高生への取組も含む)

(2)保護者と教員
 女子中高生の進路選択に大きな影響を与えうる保護者と教員にたいし、女子の理系進路選択に関する理解を促す取組

◆実施機関
2020年3月31日までの最大2年間
対象者(1)実施機関(応募できる機関)
女性研究者・技術者または女子学生を所属させ、科学技術に関する研究・開発または教育を行っている以下のいずれかの機関、また以下の機関をとりまとめることのできる機関からの応募を受け付けます。

◆グループA(学びの場の情報提示など)
 高等教育機関
 ・大学院大学
 ・大学
 ・短期大学
 ・高等専門学校

◆グループB(将来の活躍の場の情報提示)
 高等教育機関を除く、女子中高生が将来活躍することが期待される機関
 ・民間企業
 ・独立行政法人、公設試験研究機関、大学共同利用機関
 ・公益法人、一般社団法人および一般財団法人、NPO法人
 ・科学館、科学系博物館
 ・教育委員会を除く地方公共団体(都道府県、指定都市)

◆グループC(教育機関のとりまとめなど)
 教育委員会
 ・地方公共団体(都道府県、指定都市)の教育委員会

(2)共同機関
上記実施機関(応募できる機関)の要件と同じ              

(3)連携機関
上記実施機関(応募できる機関)の要件と同じ、その他JSTが認める法人など

◆実施体制
グループA、グループB、グループCから少なくとも1機関ずつが含まれていること。そのうち、少なくとも1機関は共同機関として参画していること。また、グループBからは民間企業を必ず含めること。ただし、グループCの教育委員会については、2018年9月末までに実施体制に含めることが想定されていること。
応募制限 
募集期間2018年2月23日(金)から2018年3月23日(金) 必着
※正午厳守
申込み・応募方法Webから企画提案書をダウンロードし、必要事項を入力のうえ、電子メールに添付して送付して下さい。
電子メール受信後、JSTから受理確認メールを送ります。受信確認メールを持って応募手続き完了とします。
その他詳細は、募集要項をご覧下さい。
問い合わせ先国立研究開発法人 科学技術振興機構 
担当者名理数学習推進部能力伸長グループ
電話番号048-226-5671(土日祝日を除く)
FAX048-226-5684
Eメールjyoshi-koubo@jst.go.jp
URL
募集要項
科学技術振興機構ホームページ
備考