公益財団法人 日本生命財団(ニッセイ財団)
2018年度 ニッセイ財団 高齢社会助成 <若手実践的研究助成>

この助成事業は募集期間を終了しています。

更新日 2018/03/30

対象分野 1 保健・医療又は福祉の増進... 1 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
対象エリア 
助成の目的 
助成金額助成総額 451万円
1件あたりの助成額 最大100万円
助成件数 4~5件程度
対象事業◆基本テーマ
 「共に生きる地域コミュニティづくり」
  ~人生100年時代の社会システム・地域づくりへのチャレンジ~

◆対象分野
1.「いつまでも地域で高齢者が安心した生活が送れるまちづくり(地域包括ケア)の推進」
 ・在宅サービス(医療、ケア、住宅等を含む)の推進
 ・高齢者を支える介護・看護・医療連携システムの開発、実践等

2.人生100年時代の「高齢者の生きがい・自己実現・就業支援」
 ・人生100年時代のライフサイクル構築への取組
 ・高齢者ボランティアの養成等

3.「認知症の人が地域で安心した生活ができるまちづくり」(本財団恒久分野)
 ・認知症ケアへ向けて医療と介護の連携
 ・認知症の人の権利擁護の推進
 ・軽度認知障害に対する相談、支援体制
 ・若年性認知症の人に対するケア
 ・認知症介護者に対する支援
 ・認知症の人を支えるまちづくり(認知症サポーター、認知症地域支援専門員等を含む支援人材づくり)等    

◆助成期間
 ・実践課題研究 2018年10月から1年間

◆アドバイザー制度
 原則として、本財団選考委員をアドバイザーとして、連携いただくことになります。

◆「実践的」とは次の要件を全て満たしている研究です。
・研究者と実践家(社会福祉士、介護福祉士、看護士、理学療法士、保健師、臨床心理士等現場の職員)が協働して取組むこと。よって、研究組織に研究者と実践家が共に参画していること。
・実践活動をベースに、サービス開発やシステム・制度設計の提案、提言、マニュアルの作成、試行のフォローアップに取組むこと。
・研究手法が具体的に明示されていること。実践のデータを収集し、仮説を策定し、質的・量的な分析を通じて仮説を検証し、実践を通じて評価する実証研究の手法、または実践を考案し、それを試行、検証、修正を通じて理論化していくアクションリサーチの手法
・研究結果が提案性・提言性に富み、開発された手法や提案・提言が実効性に優れ、成果の対象フィールドへの還元や他地域への波及が期待されること。
・文献調査等の予備的研究が終了していること。
対象者・代表研究者が45才未満の研究者または実践家
 助手も対象者とします。
 代表研究者の国籍・所属や資格は原則として問いません。

※研究組織は、複数名の研究組織で研究者と実践家の双方が参画
※共同研究者が研究者の場合は45才未満、実践家の場合は年齢を問わないこととする。
応募制限 
募集期間2018年6月15日(金) 当日消印有効
申込み・応募方法所定の申請書に記入押印し、作成した申請書の原本1部(片面印刷)にコピー2部(両面印刷)を添付して下記の本財団宛お送りください。

※申請書は受付後、受領はがきを送付いたします。
その他 
問い合わせ先(公財)ニッセイ財団
担当者名高齢社会助成 事務局
住所〒541-0042 大阪府大阪市中央区今橋3-1-7 日本生命今橋ビル4F
電話番号06-6204-4013
FAX06-6204-0120
Eメール 
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募集要項
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