公益財団法人 自然保護助成基金
2018年度(第29期)プロ・ナトゥーラ・ファンド <海外助成>

この助成事業は募集期間を終了しています。

更新日 2018/06/06

対象分野 7 環境の保全を図る活動 7 環境の保全を図る活動
 11 国際協力の活動 11 国際協力の活動
対象エリア 全国 
助成の目的この助成は、日本や海外の自然保護のための、フィールドワークに基づいた基礎的な研究や、地域に根ざした自然保護活動、自然保護に関する書籍の出版、そして当財団が年度ごとに定める特定のテーマに取り組むプロジェクトに対して助成を行います。
助成金額1件あたりの助成額 約150万円を上限
対象事業海外の地域における、野生動植物の保護あるいは生態系保全のための調査研究および、教育・普及・啓発活動を対象とします。
この助成では、調査研究と教育普及啓発活動は、事前に十分な調査・研究がなされているものに限ります。調査・研究と教育・普及・啓発活動とが一体となったものでも応募できます。

◆テーマ
1)地域の自然保護を目的とした、生物・生態系ならびに地形・水文・気象などの調査・研究
2)森林、干潟、藻場、河口域などの陸域、水域の環境の適切な管理および保全に関する研究
3)絶滅が危惧される動植物種の調査・研究
4)国内に定着した外来種の調査・研究(国内外来種を含む)
5)現在起こっている自然保護問題の解決のための調査・研究
6)自然保護問題解決のための調査・研究手法の開発
7)野生動植物種、生態系、地形や水文環境などの保護活動
8)自然保護教育や環境教育の推進、自然保護思想の啓発のための活動
9)自然保護を訴えるパンフレット、書籍、映像コンテンツなどの製作
10)自然保護を訴えるシンポジウム、セミナー、イベントなどの開催

※以上のカテゴリーに入らないテーマを設定される場合は、事前にお問い合わせ下さい。

◆助成期間
 2018年10月より2019年9月までの1年間

◆日本人メンバーの役割
・申請者、申請団体をよく知り、申請された活動、研究内容を良く理解していること。
・助成期間中に事務局と助成対象者との連絡を担っていただきます。現地で突発的事故(政変などを含む)が生じて、調査研究や活動の継続が不能になった場合でも、助成対象者と事務局との連絡を行える人とします。
対象者日本国以外の国または地域で活動するグループ(最低3名)のみ。
・自然保護のための調査・研究や活動を企画、遂行し、成果を現地の自然保護活動に役立てる能力があること。
・現地に居住しており、その地域の自然保護に貢献する研究や活動の実績を持っていること(日本人でも、現地に長く居住しており、実績のあるものであれば、代表者として申請可)。

※申請グループには、日本人メンバーが最低1名入っていること。(申請者をよく知っており、申請された研究・活動内容をよく理解している人物であること。現地在住者または日本在住者のどちらでも可)
応募制限 
募集期間2018年5月28日(月)から2018年7月13日(金) 必着
◆インターネットの場合
 7月13日(金)正午までに。

◆郵送の場合
 7月13日(金)事務局必着
申込み・応募方法◆メールによるPDFの送付
 申請書に必要事項を記入の上、PDFファイルでお送りください。
 容量が2MBを超える場合は、ファイル送信サービスを利用し送付してください。
 メールアドレス:office@pronaturajapan.com
◆郵送
 申請書に必要事項を記入の上、郵送してください.記入された申請書とともに、その電子ファイルをCD-ROMなどに保存し、同封してください。
その他詳細は募集要項をご確認下さい。

問合せは、ウェブサイトで行います。
質問等は、以下のメールアドレスにお願いします。
メールアドレス:office@pronaturajapan.com
問い合わせ先(公財) 自然保護助成基金
担当者名プロ・ナトゥーラ・ファンド助成担当
住所〒150-0046 東京都渋谷区松濤1丁目25番地8号 松涛アネックス 2F
電話番号03-5454-1789
FAX03-5454-2838 
Eメールoffice@pronaturajapan.com
URL
第29期(2018年度)プロ・ナトゥーラ・ファンド助成募集開始
自然保護助成基金ホームページ
備考