公益財団法人 河川財団
平成31年度 河川整備基金助成<川づくり団体部門>

更新日 2018/10/11

対象分野 7 環境の保全を図る活動 7 環境の保全を図る活動
15 科学技術の振興を図る活動15 科学技術の振興を図る活動
対象エリア 全国 
助成の目的「川づくり」の活動を実施あるいは支援する市民活動団体等に対し、その活動への助成を行ないます。
助成金額1.流域川づくり団体
 ・活動Aコース(1年)100万円(定額)
 ・活動Bコース(1年)60万円(定額)
 ・活動Cコース(1年)30万円(定額)

2.全国川づくり団体
 ・活動Aコース(1年)500万円(上限)
 ・活動Bコース(1年)100万円(定額)

3.新設川づくり団体
  助成金額 年間50万円、最大5年間助成。
  初年度は、平成31年4月1日~平成32年3月31日
  助成期間は申請時に1~5年の範囲で選択できます。
 
対象事業1.流域規模で活動する団体に対する助成(流域川づくり団体)
 河川やその流域において、川や流域への理解を深めることにより、川や流域をより健全な姿に変える、あるいは戻すために必要だと思われる活動などを、流域規模で行なう団体に対して助成

◆助成対象テーマ
 ①河川や流域への理解を深める活動
 ②河川教育を支援する活動
 ③人材育成、指導者育成に焦点を当てた活動
 ④川づくり団体が行なう社会教育的活動
 ⑤防災・減災に関する活動
 ⑦川を活かした地域づくりに関する活動
 ⑧流域間・流域内交流でのネットワークを構築する活動
  ・川づくり団体相互
  ・川づくり団体と河川管理者、行政等
  ・川づくり団体と学校等の連携、交流
 ⑨その他

2.全国的川づくり団体に対する助成(全国川づくり団体)
 河川やその流域において、川や流域への理解を深めることにより、川や流域をより健全な姿に変える、あるいは戻すために必要だと思われる活動などを、全国的な規模で行なう団体を助成。

◆助成対象テーマ
 上記「流域規模で活動する川づくり団体に対する助成」のテーマと同じ

3.新設川づくり団体の活動に対する助成
(1)新設川づくり団体自立支援助成
 河川やその流域において、川や流域への理解を深めることにより、川や流域をより健全な姿に変える、あるいは戻すために必要だと思われる活動を行なう、設立されて5年以内の団体に対し助成。

◆助成対象テーマ
 上記「流域規模で活動する川づくり団体に対する助成」のテーマと同じ
対象者次の何れかに該当する団体
・公益法人等
・特定非営利活動法人
・河川協力団体
 河川法第58条の8代1項に規定に基づく河川協力団体 
・任意団体
 次の条件を満たすいずれかの団体
 ①行政を含む協議会等
  ・設立趣旨書、会則等により、行政等の参加が確認できる団体
 ②以下の内容を明記した定款、寄付行為に準ずる規約を有する団体
  ・団体の意思を決定し、事業を遂行できる組織であること
  ・自ら経理し、監査することができる組織であること
  ・会員、役職員の資格、任期等の規定があること
  ・情報公開に関する規定があること
 ③地域の行政や学校から推薦を受けた団体
  ・地域で連携、共同する行政、河川管理者、地域の学校等から
   推薦状が受けられる団体
・その他 認可地縁団体、民間企業等

1.流域川づくり団体
  「川づくり」団体のうち、その活動範囲が全国的規模ではなく、1つないし複数の流域にまたがる規模で活動する団体

2.全国川づくり団体
 「川づくり」団体のうち、全国規模で活動する団体

3.新設川づくり団体
 「川づくり」団体のうち設立5年以内(平成31年3月31日時点)の、特定非営利活動法人、任意団体で、定款等にその主要事業のフィールドが川であることが明記している団体に限定。
応募制限 
募集期間2018年10月1日(月)から2018年11月30日(金) 必着
※18時まで。申請Webサイトは、11月30日(金)18時に閉鎖されます。
申込み・応募方法インターネットによるオンラインで申請してください。
電子メール、郵送、FAX、持参での受付はしません。
その他※詳細、募集要項で確認して下さい。
問い合わせ先(公財)河川財団
担当者名基金事業部 担当:仲村、益田、関根
住所〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町11番9号 住友生命日本橋小伝馬町ビル
電話番号03-5847-8303(9:15~12:00 13:00~17:30 土曜、日曜、祝祭日を除く)
FAX 
Eメールkikin-toi@kasen.or.jp
URL
平成31年度河川整備基金助成事業募集要項
河川財団ホームページ
備考