独立行政法人 国際交流基金
2019年度 日米草の根交流コーディネーター派遣(JOI)

更新日 2018/10/17

対象分野 6 学術、文化、芸術又はスポ... 6 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
 11 国際協力の活動 11 国際協力の活動
対象エリア 全国 
助成の目的日本との交流の機会が比較的少ない米国の南部・中西部地域に、草の根交流に取り組むコーディネーターを派遣し、学校や図書館、コミュニティ・センターを訪れ、日本人の生活ぶりや伝統芸能、日本語等、日本の幅広い文化を紹介する活動を支援します。
助成金額規程に基づき、以下が支給されます。

・生活補助費(月額1,280ドル)
・住居(ホームステイ、大学の寮、アパートのいずれかが米側受入機関から供与されます。)
・渡米前オリエンテーション、帰国報告会に参加する際の交通費
・健康診断料補助 15000円(上限)
・J-1ビザ取得にかかる費用、ビザ取得面接にかかる交通費
・赴任、帰任にかかる日米往復国際航空費
・海外旅行保険加入補助 年間215000円(上限)
・車両購入補助費 5000米ドル
・車両保険補助、AAA(全米自動車協会)加入補助
・(赴任時のみ)支度料、移転料、(帰任時のみ)着後手当

※その他、現地での活動に必要な交通費補助、教材購入費補助などが受入機関に支給されます。
※給与は支給されません。
対象事業米国における対日関心の喚起や日本理解の促進、および草の根交流の担い手育成を目的として、米国に2年間コーディネーターを派遣する事業

◆内容例
・小・中・高校や大学における日本の文化・社会に関するプレゼンテーションや講義の実施
・日本の慣習や行事にちなんだ「日本祭り」等の実施・アレンジ
・日本の伝統や現代に関する対話プログラムの実施・アレンジ
・現地と日本の交流関係づくり

◆派遣期間
2019年8月~2021年7月

◆派遣先
米国南部、中西部の日米協会や大学など

◆待遇
規定により往復航空券、生活補助費などを支給

◆募集人数
4~5名

日本文化を海外に発信したい、英語で日本を説明したい、そんなあなたの想いを実現してみませんか?
対象者次に掲げる要件をすべて満たすこと
・日本国籍を有すること
・四年制大学卒業以上の資格を有すること
・普通自動車免許を有すること
・英語による業務の遂行が十分可能であること
・基本的なパソコンスキル(ワード・エクセル等)を有すること
・心身ともに健康で、2年間業務を遂行することが十分可能であること
・海外における国際文化交流事業に関心を有すること
・国内で開催される選考試験、研修会に参加可能であること

※団体不可、個人のみ
応募制限 
募集期間2019年1月7日(月) 必着
※募集説明会 東京 国際交流基金2階 さくらホール
11月7日(水)19:00~21:00
11月18日(日)14:00~16:00
申込み・応募方法オンライン申請
その他JOIプログラムは、日米センターおよび米国の非営利団体であるローラシアン協会が共同で実施するプログラムであり、応募受付を含む問い合せ窓口はローラシアン協会が担当しています。
プログラムの内容その他の詳細については、下記へお問い合わせください。
問い合わせ先ローラシアン協会(東京事務所)
電話番号03-3712-6176
FAX03-3712-8975
Eメールjoi@laurasian.org
URL
公募プログラムについて
国際交流基金ホームページ
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