この活動は、秋吉台の人気スポットである長者が森の東側で、クリ園が放棄されたためにセイタカアワダチソウなどの外来植物がはびこるようになった草原を、秋吉台本来の草原に戻そうとする取り組みです。今年で11年目の作業です。 台風の影響か、時折突風が吹くお天気でしたが、作業には都合のよい風でした。 作業場所の3分の1の区域は刈り払い機で刈り倒した草を集めました。今年は草丈が例年より15cm程度高く、草は軽トラック3台に山盛りになりました。外来植物であっても腐熟堆肥の材料にすることができます。残りの3分の2の区域は刈った草をそのまま置いておきました。 休憩時間には、作業の成果を共有しました。刈った草を持ち出す区域ではススキが目立ち、セイタカアワダチソウはかなり減りました。この春には草原特有の花が10種類も咲きました。昨年は4種類でした。草刈りのダメージが心配されるカキランは、今回の作業でも刈り残していただきました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。 9月末には2回目の草刈りを予定しています。
2018/07/01
秋吉台草原ふれあいプロジェクト
あきよしだいそうげんふれあいぷろじぇくと
2018/07/01
~2018/07/01
9:00~12:00
秋吉台長者ヶ森東側・カルストロード横の草地
美祢市美東町長登
090-4895-3663(代表 松井茂生)
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秋吉台草原ふれあいプロジェクト
秋吉台草原ふれあいプロジェクト