この助成事業は募集期間を終了しています。
育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です。
◆スミセイ女性研究者支援
1年間に100万円(上限)を2年間まで支給
支援件数 10名程度
◆支給期間 2020年4月~2022年3月までの2年間の予定です。
現在、育児のため研究の継続が困難な女性研究者および、子育てをしながら研究を続けている女性研究者を支援します。
現在、育児のため研究の継続が困難な女性研究者および、子育てをしながら研究を続けている女性研究者を対象とし、次の規定を満たす方の中から決定します。
◆要件
1.人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。
2.原則として、応募時点で未就学児(小学校就学前の児童)を育てていること。
3.原則として、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。
4.2名以上の推薦者がいること(うち1名は、従事した、または従事する大学・研究所等の指導教官または所属長の推薦が必須)。
5.現在、大学・研究所等に在籍しているか、その意向があること。
6.支援を受ける年度に他の顕彰制度、助成制度で研究助成を受けていない方に限ります(科研費・育児休業給付などは、受給していても応募いただけます)。
7.受賞時に、指名(本名)やご家族との写真、研究内容等を、新聞・雑誌、インターネット等での公表にご協力いただける方。また、マスコミなどからの取材にご協力いただける方。
※この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。
※国籍は問いませんが、応募は日本語に限ります。
Webサイトより応募用紙をダウンロードし、ご記入の上、必要資料と一緒にお送りください。