この助成事業は募集期間を終了しています。
保健、医療又は福祉の増進を図る活動
社会教育の推進を図る活動
まちづくりの推進を図る活動
環境、社会、企業統治に配慮している企業を重視・選別して行う「ESG投資」が世界的に注目されている中で、日本企業も社会課題の解決という観点を自社のビジネスに積極的に取り組むことが求められています。また、経営における「CSV(企業は社会と共有できる価値を創出すべき)」の考え方も広がりつつあり、国連が設定した「SDGs」に取り組む企業も確実に増えています。 日本経済新聞社は、ソーシャルビジネスの健全な発展と一層の理解促進を目指し、「第3回日経ソーシャルビジネスコンテスト」を実施します。
◆表彰内容 事業化もしくは事業の発展に向けた支援として、以下を授与します。
・日経ソーシャルビジネスコンテスト 大賞(1点) 賞盾、賞金100万円
・日経ソーシャルビジネスコンテスト 優秀賞(最大2点) 賞盾、賞金50万円
・日経ソーシャルビジネスコンテスト 学生部門賞 賞金10万円
今年度の応募テーマは、「SDGs」です。
◆課題 「SDGsに定められた17の開発目標を意識したソーシャルビジネス」
◆募集対象
以下のいずれかに該当するものを対象とします。
・今までに活動実績があり、2019年度以降も事業の継続を予定しているソーシャルビジネス
・新規に取り組もうとしているソーシャルビジネスのアイデア
次の3つの要件を満たしている事業を対象とする。
①社会性 社会的課題の解決を事業のミッションとしたアイデア
②事業性 ビジネス的手法を用いて継続的に事業活動を進めることができそうなアイデア
③革新性 新しい事業モデルやソーシャルインパクトを創出することができるアイデア
社会的課題解決を目的とする事業に取り組む個人または法人(学生、社会人、自治体、NPO法人など)
ホームページ内「応募ページ」から必要事項を記入の上、応募ください。 任意で参考資料の提出が可能です(PDF形式、7MBまで)
お問合せは電子メールでお願いします。