この助成事業は募集期間を終了しています。
「今日、鳥たちの身に起きていることは、明日は人間の問題になるかもしれない」という、基金設定趣旨でもある理念に鑑み、水と人と鳥が共存する生態系の再生を目指し、そのシンボルとして、誰もが知っている大型の鳥類でありながら、現在では殆ど見ることのできないコウノトリ・トキ・ツル等の保護、生息環境の整備等の活動で、当基金の助成がその後の継続的活動の突破口となるような助成を行います。
助成金額 1件あたり 1000万円程度
原則として1年間。ただし、ある程度の期間連続して申請することも可。
コウノトリ・トキ・ツル等の保護・生息環境の整備・確立に対する助成で、日常活動に要する備品ではなく、環境整備や大型の設備等に対する助成を基本とします。
(1)コウノトリ・トキ・ツル等の保護、生息環境整備に必要な機材、設備等の費用
(2)コウノトリ・トキ・ツル等の保護、生息環境整備に必要な活動費用 (餌代、環境の整備・維持に要する費用等)
(1)コウノトリ・トキ・ツル等の保護、生息環境となる水田、湿原などの整備等を行う団体。但し、地元自治体、他の鳥類保護団体等と連携し、活動エリアに確たる拠点を確立している、または確立できる団体を対象とします。
(2)活動の中心が地方公共団体である場合は、他の民間活動団体との協議会等を設立した上での申請を原則とします。