この助成事業は募集期間を終了しています。
保健、医療又は福祉の増進を図る活動
「共生社会を創る愛の基金」は、「障がい者にとっての適正な刑事司法プロセスを保障し、社会復帰を進める仕組み」を確立し、「すべての人が年齢や性別、障がいの有無にかかわりなく、地域で一緒に暮らしたり働いていける『共生社会』を実現するために、以下の三つの事業を中心に実施します。
①「罪に問われた障がい者」の支援に関する調査研究事業
②「罪に問われた障がい者」を支援する先駆的な取組や調査研究への助成事業
③シンポジウムの開催、書籍の発行等を通じた広報・啓発活動
・草の根助成 1団体20万円(上限)
・地域中核助成 1団体100万円(上限)
ボランティア団体やNPO等による「罪に問われた障がい者」を支援するための草の根活動。
・地域支援のネットワークづくり
罪に問われた障がい者に対して、いろいろな分野の人が課題や視点を共有し、地域での支援体制ネットワークを作ります。
・社会復帰支援
少年院や刑務所から出た後のケア、住居提供、就職支援など、当事者に寄り添い、社会復帰を支えます。
・広く知っていただく
社会的に孤立しがちな状況の中で罪に問われる人がいること、困難を抱えながら生きる人々の状況を広く知らせることに取り組みます。
◆助成期間 2020年7月~2021年3月(原則)
※事業の内容によっては、審査の上、継続して助成することがあります。(目安3年)
「罪に問われた障がい者」を支援する、“草の根活動”をしている、したいボランティア団体やNPO等(「親の会」のような法人ではない集まりも含む)
今年度より、WEBエントリーに変更。応募フォームよりお申し込みください。
WEBエントリー 4月6日(月)まで
追加書類送付 4月6日(月)必着
※書類の郵送をご希望の方は事務局までお問い合わせください。