この助成事業は募集期間を終了しています。
保健、医療又は福祉の増進を図る活動
1件あたりの助成額 100万円を上限
※助成額については、研究の内容及び規模により査定します。
◆募集課題
1.心と健康
子どもから高齢者まで、誰もが身心ともに健康に過ごすための、心理社会的アプローチを用いた研究に助成します。
<例>
・臨床心理、生涯発達心理・高齢者心理、認知症、発達障害、気分障害、依存症、統合失調症、ストレス性障害、喪失、社会的リハビリテーション
2.社会的包摂に関わるソーシャルワーク実践
社会的包摂に関わって援助のあり方を模索する実践的研究や、まだ支援制度が整っていない分野、社会問題への解決に向けた研究に助成します。
<例>
社会的少数舎への支援、困窮者支援、更正支援、虐待予防、介護・看護、被災者支援、外国人労働者・外国人高齢者支援、外国人の教育支援、不登校、引きこもり支援
3.これからの福祉の環境づくり
これからの社会に必要とされる福祉の制度や仕組み、また支援サービスの事業化についてなど、新たな福祉のあり方に関する研究に助成します。
<例>
医療・介護・看護の連携、地域共生社会、地域防災、災害時の支援制度、居場所づくり、持続可能なまちづくり、多様な働き方、次世代育成
◆助成対象期間 2020年11月~2021年10月
以下の両方の要件を満たした方が対象です。
・大学、研究機関、教育機関等において研究教育活動、または社会福祉の実践に従事されている方。
・大学院修士課程、または博士前期課程に在籍される方、ならびに修了された方、またはそれと同等以上の資格もしくは能力を有する方。(但し、大学院修士課程および博士前期課程に在籍の方の申請は、指導協力教員を必要とします。 博士後期課程の方の申請は、その限りではありません。 )
※より多くの方に助成金をご利用いただくため、過去に当財団の助成を受けられた方の応募はご遠慮いただいております。
申請書に必要事項を記入の上、当財団宛ご送付ください。紛失等のトラブルを避けるため、なるべく書留や宅配便でお送りください。