この助成事業は募集期間を終了しています。
保健、医療又は福祉の増進を図る活動
社会教育の推進を図る活動
まちづくりの推進を図る活動
近所のお年寄りや子どもたちの見守り、ごみの回収や資源リサイクル活動など、身近な地域や暮らしの問題に取り組むグループ、地域活動団体を対象に、「生活学校」の趣旨に賛同し参加を希望する団体の募集を行い、当協会から活動経費の助成を行います。
①1件あたりの助成額 6万円(初年度 3万円 2年目 3万円)
②1件あたりの助成額 上限5万円(現在のテーマは「食を通じた子どもの居場所づくり」)
近所の一人暮らしのお年寄りや子供たちの見守り、ごみの収集など身近な地域や暮らしの問題について取り組むグループの皆さま、生活学校に参加してみませんか。 生活学校としてご参加いただいた地域活動団体には、当協会から、活動経費の助成を行います。
①および②に該当する団体
①身近な地域や暮らしの課題解決に取り組む地域活動団体
②全国の生活学校が連携して行う全国運動に参加する意向のある地域活動団体
申請書は、下記問い合わせ先までメールで連絡のうえ、申請書をお取り寄せください。
◆生活学校とは?
身近な地域や暮らしの様々な課題について、学び、調べ、話し合い、他のグループとも協力し合いながら、実践活動のなかで解決し、生活や地域や社会のあり方を変えていく、そんな活動に取り組むグループです。現在全国に約400校(約15,000人)の生活学校が地域で活躍しています。 これまで「食品表示の適正化」「休日・夜間診療の実現」「缶飲料のステイオンタブ化」「資源ごみの分別収集」「高齢者や子どもの見守りと居場所づくり」などの取組みは、今日の私たちの生活に根付いた成果になっています。
また、全国の生活学校が連携して取り組む全国運動「レジ袋削減」「東日本大震災復興支援活動」などは、内閣総理大臣賞はじめ高い社会的評価も受けているところです。
現在は、「食品ロス削減」全国運動に取り組み、全国の団体が連携した運動の展開を図っています。