この助成事業は募集期間を終了しています。
子どもの健全育成を図る活動
令和3年度児童館実態調査のデータを活用し、児童の健全育成に寄与する研究に携わる研究者に対し、有望な研究テーマを選抜し、研究費の一部を補助する。助成は、一般助成ならびに児童厚生員養成校特定助成の2つとする。
最大 50万円の範囲で助成
採択数 各1件
研究分野・領域は問いません。
児童館活動の推進に資するもの、例えば、地域における児童館の有用性をテーマとする、次のような研究等
・地域における「子どもの居場所」としての児童館の有用性
・地域における「子育て支援の場」としての児童館の有用性
・地域における「子どもの遊び場」としての児童館の有用性
・地域における「かかりつけ相談機関」としての児童館の有用性
その他、児童館活動の効果の検証につながるもの。
◆助成対象期間 令和4年4月~令和5年3月の1年間
◆一般助成
助成期間中に日本国内の大学・公的研究機関で、研究に従事する者。(国内での研究を対象)
※推薦者不要。完全公募制
※書類作成、研究の口頭発表が可能な日本語能力を持つこと。
※公的補助もしくは他の民間機関からの助成と重複していないこと
※個人研究・共同研究いずれも可とする
◆児童厚生員養成校特定助成
本財団が認定する児童厚生員養成課程設置校において、助成期間中に教育・研究に従事する者。(国内での研究を対象)
※推薦者不要。完全公募制
※書類作成、研究の口頭発表が可能な日本語能力を持つこと。
※公的補助もしくは他の民間機関からの助成と重複していないこと
※個人研究・共同研究いずれも可とする(児童館厚生員養成に携わっている者が含まれていることが望ましい)
応募要項をよく読み、申請用紙を記入し、郵送してください。
・パソコンで作成(10.5ポイント以上の文字の大きさ)
・A4版で合計4ページ以内
※申請用紙はダウンロードしてください。