この助成事業は募集期間を終了しています。
国際協力の活動
米国における対日関心の喚起や日本理解の促進、および草の根交流の担い手育成を目的として、米国に2年間コーディネーターを派遣する事業です。
日本との交流の機会が比較的少ない米国の中西部・南部地域・山岳部地域の日米協会や大学等に派遣し、学校やコミュニティを訪れ、日本語に関する知識や情報を提供したり、「日本祭り」等のイベントを開催する等、様々な活動を展開します。
◆待遇
当プログラムの規定に基づき、以下が支給されます。
・生活補助費 月1,280米ドル
・住居(ホームステイ、大学の寮、アパートのいずれかが米側受入機関から供与されます。)
・渡米前オリエンテーション、帰国報告会に参加する際の交通費
・健康診断受診補助費 15,000円(上限)
・J-1ビザ取得にかかる費用、ビザ取得面接にかかる交通費
・赴任、帰任にかかる日米往復国際航空賃
・海外旅行保険加入補助費 年間243,665円(上限、2022年度実績)
・車両購入補助費 5,000米ドル
・車両保険加入補助費、AAA(全米自動車協会)加入補助費
・支度料・移転料(赴任時のみ)、着後手当(帰任時のみ)
※その他、現地での活動に必要な交通費補助、教材購入費補助などが受入機関に支給されます。
※給与は支給されません。
◆現地での主な活動内容
・小・中・高校や大学、図書館での日本の社会や文化に関するプレゼンテーションや講義の実施
・以下のような催しのコーディネート・実施
・日本の慣習や行にちなんだイベント
日本文化(書道や茶道など)に関するデモンストレーション、日本料理教室
日本の伝統や現代の社会問題に関する対話プログラム
現地と日本の交流関係づくりに関わること
その他派遣先期間の事務補助
◆派遣先
国南部、中西部、山岳部地域の日米協会や大学など
派遣対象地域(下記34州いずれかの州)のうち、いずれかの州に派遣されます。(ノースダコタ州、サウスダコタ州、ネブラスカ州、カンザス州、ミネソタ州、アイオワ州、ミズーリ州、ウィスコンシン州、イリノイ州、インディアナ州、オクラホマ州、テキサス州、アーカンソー州、ルイジアナ州、ミシシッピー州、テネシー州、ケンタッキー州、オハイオ州、ミシガン州、フロリダ州、アラバマ州、ジョージア州、サウスカロライナ州、ノースカロライナ州、バージニア州、ウェストバージニア州、モンタナ州、コロラド州、ユタ州、アイダホ州、ネバダ州、ワイオミング州、アリゾナ州、ニューメキシコ州)
◆勤務形態
原則として、勤務時間・勤務日は、受入機関が定める勤務形態に従います。
◆派遣期間
2023年8月から2025年7月(2年間)
◆募集人数
10名
◆応募資格
以下の(1)~(8)のすべてを満たす者。
(1)日本国籍を有すること
(2)四年制大学卒業以上の資格を有すること
(3)普通自動車免許を有すること
(4)英語による業務の遂行が十分可能であること
(5)基本的なパソコンスキル(ワード・エクセルなど)を有すること
(6)心身ともに健康で、2年間業務を遂行することが十分可能であること
(7)海外における国際文化交流事業に関心を有すること
(8)実施される選考試験、研修会に参加可能であること
※第二次試験(筆記・面接)は2023年2月20日(月曜日)~24日(金曜日)(※23日(木曜日)祝日も含む)に実施予定です。
実施方法:オンライン
渡米前オリエンテーション(2泊3日)は2023年5月中旬~下旬頃を予定(於 埼玉県さいたま市)。
本プログラム共催団体のローラシアン協会Webサイト(英語)から、申し込み手順(application requirements)をよくご確認いただき、英文・和文履歴書等をご用意の上ご申請ください。
JOIプログラムは、日米センターおよび米国の非営利団体であるローラシアン協会が共同で実施するプログラムであり、応募受付を含む問い合せ窓口はローラシアン協会が担当しています。 プログラムの内容その他の詳細については、下記へお問い合わせください。