この助成事業は募集期間を終了しています。
保健、医療又は福祉の増進を図る活動
毎年度、前期と後期に公募助成事業を実施しています。
助成の基本的な考え方は、当財団の設立目的である「個人の尊厳を尊重した利用者本位の在宅医療を始め、医療・福祉・介護に関する各種地域サービスの提供を推進するため、先駆的かつモデル的な在宅医療等に関する助成等を行うことにより、地域における医療福祉および公衆衛生の向上に寄与することにより、技術的な調査研究にとどまらず、提供者側・利用者側双方の視点から在宅医療の課題を明確化したり、これからの在宅医療の開発、方向性・あり方などの提案や政策提言等を可能とする調査研究等に対し、助成します。
なお、当財団の助成には、調査研究等への助成を目的とした「在宅医療推進のための調査研究等への助成」と、普及啓発や人材育成等への助成を目的とした「在宅医療推進のための普及啓発・人材育成等への助成」があります。
助成総額 250万円
在宅医療推進に寄与するためのモデル的な研修プログラム構築に対し助成します。
テーマ:次の①~②のいずれかのテーマを選択してください。
①全国を視野においた病院医師、臨床研修医、開業医等を中心とした在宅医療に関するモデル的な研修
②全国普及を目指すにふさわしい在宅医療、介護に関与する市町村職員、専門職研修プログラム開発のためのモデル的な研修
◆必須条件
①全国の団体の見本となり、実施できるようなモデル的研修であること
②プログラム概要、開催数が予定されていること
③参加費無料
◆助成期間
1年間(~2024年3月末まで)
在宅医療を推進する法人
専門システムより申請。紙媒体での申請は原則不可となりますのでご注意ください。