この助成事業は募集期間を終了しています。
保健、医療又は福祉の増進を図る活動
新型コロナウイルスの影響が長期化する中で、社会的孤立や経済的困窮などの課題が深刻化しており、誰にも相談することができないまま地域の中で孤立することで、課題のさらなる悪化につながってしまう可能性があります。こうしたなかで、コロナ禍における地域での孤立を防ぎ、支えあうためには、住み慣れた地域でそうした課題がある人に気づき、つながり、見守る人たちの存在が必要とされています。
本助成は、コロナ禍における地域での孤立に気づき、つながり、見守る人材(つながりワーカー)を地域に増やしていくことを目的として、地域のボランティア団体・NPO、地区社協や地縁組織等、地域に根ざした各種団体が実施する、つながりワーカーを養成する講座・研究の開催と、その実践として地域での孤立に気づき、つながり、見守る活動(地域でのサロン活動・見守り活動・相談支援等の活動)に対して助成を行うものです。
1団体あたりの助成上限は10万円(応募金額は10万円以上で記載すること)
ただし、市区町村社会福祉協議会(地区社協はのぞく)が、市区町村内の団体・個人を対象とした研修を開催する場合のみ上限額は50万円とします。
助成総額は、8,000万円を予定
次の①②を両方実践する活動(事業)で、かつ総事業費が10万円以上の活動
①地域で孤立する人に気づき、つながり、見守る人材(つながりワーカー)を養成する講座・研修の開催
②研修・講座の実践としてのサロン・見守り・相談支援等の活動・事業
※①の講座・研修は中央共同募金会が提供する動画およびワークブックにより行うこと
◆助成対象期間
2023年1月~2023年12月
・地域福祉活動を行うボランティア団体・NPO等(法人格を持たない任意団体、一般社団法人、特定非営利活動法人)
・2022年3月以前に設立された団体であること
・団体名義の振込口座を持っていること
・団体自らが独自の事務局を持っていること
・オンラインによる申請および助成決定後の連絡がメールのみで可能なこと
・特定の宗教や政治思想を広めることを目的とする団体、反社会的勢力および反社会的勢力と密接な関わりがある団体でないこと
原則オンラインでの申請となりますので、下記URLに記載の「WEB応募フォーム」から応募してください。