この助成事業は募集期間を終了しています。
保健、医療又は福祉の増進を図る活動
在宅ケアの推進に資する事を目的として、高齢者や障害者(児)等を対象として公益のために活動しているボランティア団体に対して助成いたします。
助成金額:1件につき30万~50万円を上限とします。
助成期間:決定日から翌年の3月末
在宅ケア等に関する創意工夫を生かした自発的な事業または先駆的、実践的なモデル事業であって、地域の実情に即したきめ細かな研究事業で普及の可能性のあるもの。
①地域包括ケア、訪問介護、在宅介護支援の拡大、およびこれらの質の向上に関する研究
②病院から在宅療養への連携(病診連携、病院薬剤師と薬局薬剤師の連携、病院看護師と訪問看護師との連携および訪問看護師同士の連携)に関する研究、在宅医療・介護に関する研究
③リハビリテーションやその機器に関する研究
④難病・終末期・精神障害の在宅医療・看護・介護支援強化に関する研究
⑤福祉用具の開発および活用・効果・安全管理に関する研究
⑥その他(医療行為の安全、海外のホームケア、災害後のケア)
・臨床や地域で従事している職員及び福祉機器・医療機器の事業者の個人・グループ
・国内の大学院生 ただし、指導教官の推薦書が必要です。
※研究助成については、原則的に大学教員で指導的立場にある役職の申請者は、応募の対象外。
・在宅ケアを受けている高齢者や障がい者(児)(介護事業所や障がい者施設に入所している人も含む)を対象として活動しているボランティア団体
1団体または1個人1題にかぎります。
令和4年度、令和5年度に助成を受けた方は、対象外
当財団ホームページの「助成金申請フォーム」に必要事項を入力し、提出書類をアップロードしてください。