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やまぐち県民活動支援センター

山口県山口市神田町1-80防長青年館2階

TEL 083-934-4666
yamas@kenmin.pref.yamaguchi.lg.jp

       

募集情報

NPO法人山口女性サポートネットワーク

犯罪被害後の人生に希望の光を!

開催日時

2025年9月23日(火) 13:30~15:00

開催場所


KDDI維新ホール 会議室205
(山口市小郡令和1-1-1)
TEL:083-902-6727

事業の主旨

犯罪被害者の心の回復とエンパワメントのために医療と表現活動が果たす役割とは?
第一線で活躍中のお二人の初対談
貴重な機会をお見逃しなく!

内容

【日 時】
9月23日(火・祝)13:30~15:00

【場 所】
KDDI維新ホール 会議室205

特別対談
髙瀨 泉 + 大藪 順子


◆髙瀨泉(たかせ・いずみ)
法医学者
山口大学大学院医学系研究科教授

東京大学大学院医学系研究科修了(医学博士)
2009年より山口大学大学院医学系研究科(法医学分野)講師、同准教授を経て、2020年より現職。法医解剖の結果から事件性の有無を判断し、鑑定結果を社会に還元して事件・事故の予防につなげるために、自動虐待や性犯罪の鑑定にも力を注ぐ。2026年より大阪府児童虐待等危機介入援助チーム委員を務める。2010年4月から2025年6月まで性暴力教授センター・大阪(SACHICO)運営委員・理事。


◆大藪順子(おおやぶ・じゅんこ)
フォトジャーナリスト

米シカゴのコロンビア大学フォトジャーナリズム科卒業後、米国の新聞社の専属写真家として勤務。写真プロジェクト「STAND:性暴力サバイバー達」がアメリカでTVドキュメンタリーとなり、全米と日本各地で展示会と講演会を展開。団体 picture This Japan を立ち上げ、マイノリティや犯罪被害者が主体的に表現する場を提供し、内側から社会を可視化するプロジェクトを企画運営する。著書『STAND立ち上がる選択』フォレストブックス2007、監修『その後 佇んで、見えたもの』STAND still 2024。




【同時開催】 
STAND still 性暴力サバイバー ビジュアルボイス 作品展

《日 時》9月23日(火・祝)10:00~13:00 / 15:00~16:00
《場 所》KDDI維新ホール 会議室205


◇STAND still◇
フォトジャーナリスト大藪順子氏が始めたプロジェクト「性暴力サバイバービジュアルボイス」に参加したメンバーが活動継続のため立ち上げた団体。
#MeTooと言えない・言わない人たちが写真を通して「思い」を表現する安全な場づくり、エンパワメントを促すワークショップを企画運営する。参加者による作品は全国各地で展示されている。

分野

保健、医療又は福祉の増進を図る活動保健、医療又は福祉の増進を図る活動

社会教育の推進を図る活動社会教育の推進を図る活動

人権の擁護又は平和の推進を図る活動人権の擁護又は平和の推進を図る活動

参加料・入場料

無料

募集期間

2025年9月23日(火)まで 

申込み・応募方法

◆申込みフォームよりお申込みください。

問い合わせ先団体情報

問い合わせ先団体名

しあわせ山口

担当者名

事務局

メールアドレス

blessed.yamaguchi2025@gmail.com

共催・後援など

【共催】しあわせ山口 NPO法人山口女性サポートネットワーク
【協力】STAND still STAND still東京 STAND still山口
【後援】山口県 山口県教育委員会 山口県弁護士会 山口被害者支援センター
毎日新聞社 朝日新聞社 中国新聞防長本社 yab山口朝日放送 tysテレビ山口 KRY山口放送 Fmy エフエム山口

参考資料

https://www.kenmin.pref.yamaguchi.lg.jp/jp/wp-content/uploads/2025/08/9.23チラシ(表).pdf

https://www.kenmin.pref.yamaguchi.lg.jp/jp/wp-content/uploads/2025/08/9.23チラシ(裏).pdf