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やまぐち県民活動支援センター

山口県山口市神田町1-80防長青年館2階

TEL 083-934-4666
yamas@mbs.sphere.ne.jp

       

団体・企業情報

福島の子どもたちとつながる宇部の会

スーパーネット登録団体です

組織形態

任意団体

分野

保健、医療又は福祉の増進を図る活動保健、医療又は福祉の増進を図る活動

社会教育の推進を図る活動社会教育の推進を図る活動

災害救援活動災害救援活動

子どもの健全育成を図る活動子どもの健全育成を図る活動

対象エリア

日本国内

活動内容

福島から自閉症の子ども持つ家族を、安全・安心な地で過ごしてもらうために次のように保養プロジェクトを実施。
2011年7月(7家族・20名)2012年3月(6家族・21名)2012年7月(4家族・13名)2013年7月(4家族・15名)2014年8月(3家族・8名)2015年8月(2家族・8名)。
最初に参加した7家族のうち3家族は、その年の内に宇部市内へ移住。
2014年秋に1家族が福島へ戻りましたが、残る2家族に対し、その生活支援も継続中です。
2016年度は8月5日~12日、3家族8名(8歳女児2人、6歳男児2人、3歳男児2人、うち自閉症児4人)を受け入れます。

団体・行政・企業等との協働・連携実績

保養はいつも「復興支援うべ」の「子ども夢プロジェクト~がんばっぺB」として宇部市と協働。
2012年3月11日「被災地に思いをよせる宇部市民の集い」を以下と共催。
「東日本大震災復興支援宇部市民協働会議」「NPO法人防災ネットワークうべ」「宇部日報社」以後、毎年3月の第1日曜に、この”集い”を継続。

ひとことPR

環境の変化が一番苦手といわれる発達障がい児を受け入れたことで、今まで接したことのない会員や一般市民の理解が深まりました。
また移住家族はもちろん、福島に戻った家族とも親しい付き合いが続き「ひとつの大きな家族」のような絆が生まれています。
2013年より宇部フロンティア大学と東京理科大の学生を主とする「すたんどあっぷ」が団体会員に。
例会にも学生たちが参加しています。

代表者名

橋本 嘉美

代表者役職

代表

担当者名

武永 佳子

担当者役職

事務局

住所

〒755-0025 宇部市野中2-4-40-5

電話番号

0836-33-3982

FAX

0836-33-3982

メールアドレス

ntakena@mail.bbexcite.jp

設立年月日・発足年月日

2011/03/24

前年度決算総額

100万円~500万円未満

会員数

正会員30名 賛助会員20名 

会費

正会員3000円/年(学生は1000円/年) 賛助会員1000円/一口(何口でも可) 

会員資格

会の目的「東日本大震災で被災した発達障がい児・者を持つ家族と連携しその生活の再建を支援する。
また、活動をとおして相互の理解と交流を深める」に賛同する人。

広報

①会のHPや会員のツィッター 
②宇部市民活動センターのニュースレター「青空」およびMLを通して
③地元新聞「宇部日報」への掲載、及び記者クラブへのチラシ配布

活動目的

東日本大震災で被災した発達障がい児・者を持つ家族と連携しその生活の再建を支援する。
また、活動をとおして相互の理解と交流を深める

設立の経緯

大震災での被災者の中でも、支援の手の届かない自閉症など発達障がいを持つ子どもたちを支援しようと、30年以上「自閉症親の会」に関わってきた夫婦の呼びかけで数人で準備会を持ち、3月24日、20数人で会を発足。

活動日時

月例会は平日の19時~21時。
宇部市総合福祉会館2階・ボランティア活動室にて

参考URL

https://ja-jp.facebook.com/pages/category/Organization/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%8B%E5%AE%87%E9%83%A8%E3%81%AE%E4%BC%9A-226263197445218/

特徴

連携・協働の実績がある

活動団体である