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やまぐち県民活動支援センター

山口県山口市神田町1-80防長青年館2階

TEL 083-934-4666
yamas@mbs.sphere.ne.jp

       

団体・企業情報

公益財団法人1more Baby応援団

スーパーネット登録団体ではありません

組織形態

公益財団法人

分野

男女共同参画社会の形成の促進を図る活動男女共同参画社会の形成の促進を図る活動

子どもの健全育成を図る活動子どもの健全育成を図る活動

対象エリア

日本国内

活動内容

私たち1more Baby応援団は、子どもを産み育てやすい社会環境の実現を目指し、様々な取り組みを行っています。
・調査事業 子育て世代の声を社会へ届けるために。
働き方や育児の環境、保育の問題など、子育て世代の声は、政府や自治体、企業に伝わりきれていません。
そんな”声なき声”をさまざまな調査によって「見える化」し、社会に発信しています。
また国内に限らず、海外の政府や企業が行っている子育て支援への取り組みや効果などの調査・研究も行い、情報提供しています。
・啓発活動 不妊で悩む人を減らすために。
晩婚・晩産化が進む日本は不妊大国といわれており、不妊治療で悩みを抱え込む方が少なくありません。
実際、不妊治療(生殖補助医療治療)の件数は2007?2015年の9年間で約2.6倍に増えています。
しかし、不妊治療は万能でありません。
不妊治療の一つである体外受精の成功率は、30歳でも20%、40歳で7?8%、45歳では1%以下です。
1more Baby応援団では、女性だけではなく、男性にも向けた妊娠・出産に関する正しい知識の普及や、妊娠・出産に関する自分の身体の状態を知るための検査の普及活動を通じ、将来不妊で悩む人たちが1人でも減るよう取り組んでいます。
・シンポジウム・セミナー・交流イベントの開催 子育て世代を取り巻く社会制度や風土を変えるために。
子どもを産み育てやすい社会にするには、制度や風土を変えていく必要があります。
私たちは、政府や自治体、企業やNPO法人などの皆さんと共に、シンポジウムやイベントを通じて、必要な取り組みを考え、社会に発信しています。
また、出産を希望しながらも躊躇している方々を対象としたイベントなどを開催し、同じ悩みを抱えた人同士が交流できる機会を提供しています。
・助成事業 皆で手を取り合い、社会を変えるために。
社会を変えていくためには、多くの参加者が必要です。
しかし、出産・子育て支援に対する想いやアイデアがあっても、その実現には多くの課題があります。
私たちは、そのような団体などの皆さんの想いを実現するため、助成事業を通じてサポートを行っています。

団体・行政・企業等との協働・連携実績

・2016年3月~2017年3月 静岡県裾野市・長泉町「みんなで子育てするまち推進事業」 目的:地域全体で子育てするまちづくり 概要:市民参加型のシンポジウム ママ同士の交流促進 イクボスセミナー “学び”と“遊び”を組み合わせたあらゆる世代の交流イベント 企画・講師派遣・運営 ・2016年11月 静岡県「さんきゅうパパプロジェクト」 目的:男性の育児参加意識の向上と職場の理解促進 概要:企業管理職や子育て世代を集めての交流型の講演会 講師派遣 ・2016年11月 静岡県伊豆の国市「働き方セミナー」 目的:仕事と子育てが両立できる職場環境の構築 概要:市役所・地域企業へのイクボスセミナーと宣言 企画・講師派遣 ・2017年3月 静岡県「さんきゅうパパプロジェクト」 目的:男性の育児参加意識の向上と職場の理解促進 概要:リーフレットの制作 執筆・デザイン・制作全般 ・2017年9月~2018年2月 埼玉県「職場の交流促進事業」 目的:働き方や結婚・妊娠・出産などについて考え、後悔しない選択が出来るよう支援 概要:働き方改革とライフデザインを考える。
ソフトワーカー養成講座 企画・講師派遣・運営 ・2017年12月 静岡県「さんきゅうパパプロジェクト」

代表者名

森まさこ(本名:三好雅子)

代表者役職

理事長

主たる事務所

東京都港区高輪3丁目22番9号

住所

東京都港区高輪3丁目22番9号

電話番号

03-6840-8836

メールアドレス

info@1morebaby.jp

設立年月日・発足年月日

2015/01/15

活動目的

理想の数だけ子どもを産める社会を実現するため、結婚・妊娠・出産・子育て支援に関する情報提供及びその実現に必要な事業を行い、将来の活力ある社会環境の維持・発展のために寄与する。

参考URL

http://www.1morebaby.jp/

特徴

助成団体である